店長からのご挨拶。

店長からご挨拶申し上げます。

~True Luxuryとは~

皆さま、はじめまして。この度は True Luxuryのウェブショプにお越し頂き誠に有り難うございます。

True Luxuryは2014年6月、英国ロンドン在住の事業主が日本人のお客様向けにオープンしたヨーロッパ陶磁器・ハンドメイド雑貨のオンラインショップです。

コンセプトは「本当の贅沢を求めて」。私が考える本当の贅沢とは、贅沢品を数多く買い求め、物に囲まれて過ごす生活ではございません。一つ一つ、丁寧に、毎日の生活で使う調度品を選ぶその心境と行為こそがゆとりであり、「本当の贅沢」と言えると考えています。

私は1999年、15歳の時に留学の為、単身で渡米、その後10年弱を米国で過ごしました。消費大国のアメリカの生活に違和感を感じつつも、次第とその生活に慣れ親しみ、アメリカでの生活を楽しんでいました。

2008年に仕事の都合で帰国した日本では、ファストファッションやワンコイン雑貨が街にありふれている状態を見て驚きを感じました。自身でも、ワンコイン雑貨等を購入して使用する機会もありました。

2009年にパートナーの仕事の関係で帯同渡英。その後約5年強を英国のロンドンで過ごします。アメリカと同じ英語圏での生活に、アメリカとの違いを然程予期していませんでしたが、次第にイギリス人の生活や習慣に、“古き良き時代の日本”を感じるようになりました。

“古き良き時代の日本”を何故感じるのか。探求するうちに、イギリス人の豊かなライフスタイルだと気がつきます。多くのイギリス人は、限られた収入の中でも、優雅に生活をしています。家で代々受け継がれる調度品を大切にし、何かを新しく購入する際にはじっくりと検討します。決して、安いというだけ、ブランドネームが付いているから、等の理由で何かに飛びつく様な事はしません。本当に必要な物は、高額を費やしても購入し、それを末永く大切に愛用する。その姿は実に潔く、そして懐かしさすら感じました。

日本でも、昔は物を大切にする生活が現代より根付いていた筈です。

着物を普段着として着ていた時代は、着物のサイズが合わなくなれば、羽織に作り替え、それも古くなれば、風呂敷へ。

食器においても、大切に使っていた茶碗が割れれば、金継ぎに出し、またそれを大切に使う。

現代でのこのように暮らしている方もいらっしゃるかと思いますが、その数は随分減ってしまったと感じております。

高度成長期を経験し、様々な物の大量生産が一般化し、溢れんばかりの物に囲まれた生活を私達は経験してきました。

そして今、「断捨離」という言葉が日本で一大ブームとなった事も、良く理解ができます。

「断捨離」ブームの中では、実に多くの物がゴミとなり廃棄されました。物を大量に持ち、廃棄する事は結果的には無駄遣いになり、その上、環境にも良い事をもたらしません。

沢山の物に囲まれ、何不自由なく暮らす今こそ、「本当に必要な物、手にしたい物ってなんだろう?」と、人々が見つめ直す時になっているのだと感じます。 

では、何故 True Luxuryはヨーロッパのハンドメイド製品を選んだのでしょうか。

それは、「ハンドメイドが与えてくれる物の温かみ」が今の時代だからこそ特に心地よく感じるからです。


True Luxuryは価格競争も、セールも致しません。価格をコロコロ変えて、ブランドの価値を不確かにする販売方法は良い結果を招かないと考えています。それに、せっかく商品をお求めになって下さったお客様に、セール期間を設ける事により、損をしてしまったという気分を感じて頂きたくございません。

True Luxuryは安定して生産地(現地)の価格により近いお値段で、お客様にお品物をお届けします。そして、実際にお品物をお使い頂く機会や、コーディネートの仕方・揃え方に関するコンサルティングを提供することで、お客様に当店を選んで頂けたらと考えております。

物を売るだけでは、価格競争を避けられませんが、 True Luxuryは商品の提供のみでなく、豊かなライフスタイルを提案できる店でありたいと考えています。



True Luxury 代表
比嘉 蘭里

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