Herend ウィーンの薔薇ライラック リボンボックス ラージサイズ
ハプスブルク家ゆかりのデザインとして知られ、Herendを代表するシリーズのひとつ「ウィーンの薔薇」。
そのルーツは19世紀、オーストリア=ハンガリー帝国のハプスブルク家へと遡ります。
もともと宮廷で愛されていたウィーン窯の伝統的な薔薇文様を受け継ぎ、Herendによって描かれるようになった「ウィーンの薔薇」。
ハプスブルク家の人々にも愛用されたことから、現在までHerendを象徴するクラシカルな絵柄のひとつとして大切に受け継がれています。
一輪の薔薇を主役に、幾重にも重なる花びらや繊細な色の移ろいを、一点一点職人の手描きで表現。
華やかでありながらどこか素朴な優しさを感じさせる、時代を超えて愛され続けるデザインです。
今回ご紹介するのは、そんな「ウィーンの薔薇」を落ち着いたライラックカラーで仕上げたリボンボックス。
ころんとしたボックスに、大きなリボンを結んだような愛らしいフォルム。
可憐なリボンモチーフも、やわらかなライラックを纏うことで甘くなりすぎず、どこか大人びた表情を見せてくれます。
可愛いものは好きだけれど、少し落ち着いた雰囲気も楽しみたい——。
そんな方にもぜひおすすめしたい、“大人の可愛らしさ”を感じる作品です。
お気に入りのジュエリーや小さな宝物をそっと忍ばせたり、そのままオブジェのように飾って眺めたり。
実用するたびに、そしてふと目に入るたびに心をくすぐってくれるような、小さな宝物です。
個人的にも、とてもおすすめしたいリボンボックスです。
夏の終わりのマンスリースペシャル、特別価格でご案内中。
当店通常ご案内価格:58,000円
マンスリースペシャル価格:45,000円
サイズ
約6.5cm × 6.5cm × 高さ5.5cm
ご注意事項
※こちらの商品は、ハンドメイド製品の特性上、一部にお色のムラが見られる場合がございます。
これは製造工程上生じるもので、不良品ではございません。
当店では、メーカー側での検品に加え、入荷後・発送前を含めた計3回の検品を行っております。
一点一点異なる、ハンドメイドならではの風合いとしてご理解いただけましたら幸いです。



