ペンダントトップとしてお使いになる方も多いこちらのチャーム。 「フィッシュネット」は、フランス語で“鱗”を意味する「Écaille(エカイユ)」とも呼ばれる模様。 また、魚の鱗は古くから“繁栄”を象徴する吉祥文様。 一筆一筆、息をのむほど緻密に描かれたフィッシュネット模様は、まさにヘレンドのペインターたちの卓越した技術の結晶。 ハンドルにチェーンを通してペンダントトップとしてお楽しみいただくのはもちろん、 こんなに愛らしいポットがひっそりと顔をのぞかせていると、自然と会話も弾みます。 元気なピンク色が印象的な、大人の可愛らしさを感じさせる一点。 (*商品のサイズ:幅 35mm / 奥行 20mm / 高さ 20mm) *こちらの商品は、一部に金彩のムラが見られる場合がございます。 Herendを象徴するアイコン、ティーポット型のミニチャームのご案内です。
今回は、Herendの代表作でもあるフィッシュネット(エカイユ・鱗模様)でのご紹介です。
その起源は東洋の七宝文様にあるとされ、ヨーロッパへ伝わる中で独自の変化を遂げ、ヘレンドの絵付師たちの手によって、繊細で優美な意匠へと昇華されました。
幸運を呼び込むモチーフとしても親しまれています。
手のひらに収まる小さな存在でありながら、眺めるたびに心が満たされる、優美で可憐な存在感を放ちます。
テーブルコーディネートにそっと忍ばせて、ゲストとの会話のきっかけとしてお使いいただくのも素敵ですね。
ぜひこの機会にご覧くださいませ。
いずれもハンドメイドの製造過程において生じるものであり、不良品ではございません。
当店ではメーカー検品に加え、三度の検品を行っております。
手仕事ならではの風合いとして、ご理解いただけましたら幸いです。



